飲む育毛剤は発毛効果が強い分、副作用も強く出る傾向にあります。

飲む育毛剤にも色んな種類がある。副作用の強い、弱いどっちを選ぶ?

飲む,育毛剤,副作用,ミノキシジル副作用のある飲む育毛剤

 

飲む育毛剤は、

  • 頭皮に付ける育毛剤と比べてお手軽にできる
  • 面倒でない

というメリットがあります。

 

しかし、デメリットももちろんあります。
それは副作用が強いということです。

 

頭皮に付けるよりも、実際に体内に服用するために
より副作用が強く出る傾向にあります。
逆を言えば、それだけ育毛効果もあるってことなんですけどね。
ここでは、育毛効果よりも副作用についてまとめたいと思います。

 

飲む育毛剤の副作用を詳しく解説

 

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飲む育毛剤には大きく分けて3タイプあります。

 

@フィナステリド
Aミノキシジル
B医薬部外品のサプリメント

 

@のフィナステリドはプロペシアの商品名で世界各国で販売されており、日本でも売られています。
育毛というよりはどちらかというと薄毛の進行を止める効果があります。
フィナステリドは、体内のホルモンに作用するため、
副作用としてEDや性欲が無くなったという報告がされています。

 

Aのミノキシジルは@のフィナステリドより副作用は強く出る傾向にあります。
もともとは、高血圧の人に処方されていた薬だったのですが、
たまたま育毛効果もあることが分かり、育毛剤として使われるようになりました。

 

具体的な副作用として、低血圧、発熱、肌の荒れなどが報告されています。
また少数ながら、循環器系の不全で死亡した例もあることが分かりました。

 

ちなみに、日本では飲む育毛剤としてミノキシジルは売られていません。
海外ではタブレットとして売られていますので、
通販で購入される方は要注意です。

 

Bの医薬部外品のサプリメントは副作用の心配がほぼゼロと言ってもいいです。
医薬品のように副作用が強く出るような成分は含まれていませんので安心して服用することができます。

 

しかし、効果に関しては疑問符が付きますね。
どうしても医薬品と比べると効果は弱い傾向にあります。

 

結局、どのタイプを選べばいいの?

 

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  • 副作用が強いけど効果の強い育毛剤
  • 副作用は弱いけど効果の弱い育毛剤

 

どちらも一長一短なので、どっちが良いとは言い切れませんが、
薄毛は悩みも深い分、副作用のことは我慢して
飲む育毛剤を服用する方が多いですね。

 

ただし、飲む育毛剤は保険適用外なので全額自己負担となってしまいます。
効果は高いのですが、副作用があって保険適用外です。

 

どうしても髪を増やしたいという強い思いがある方にしかおすすめできませんね。
費用も付ける育毛剤より高く付きますので。

 

副作用が怖い方や経済的にあまり余裕が無い方は、
サプリメント形式の飲む育毛剤から始めてもいいかもしれません。

 

医薬品と比べると安心ですし、効果が出る方ももちろんいます。
とりあえず飲む育毛剤で発毛しようと考えている方は、
副作用が無くて価格も安いサプリメント形式がいいかもしれませんね。